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2014年8月31日日曜日

フェイト 桜ルート終了

 やっと、長い第六次聖杯戦争がオワター
総プレイ時間が3日というゲームに1年費やす自分。どうなんでしょうか?

それはさておき、桜ルートの感想です。
このルートは「長い、暗い」といった感じのストーリーです。長さに関しては別に問題はなかったのですが、ストーリ面での暗さが目立ちます。デットエンドが他のルートに比べ多かった様に感じました。ただ、ほかのルートに比べてデットエンドフラグがわかりやすかったのでクリア自体は楽でした。
 個人的にもセイバー、凛ルートに比べ好みではありませんでした。特にトゥルーエンド後のエピローグはちょっと無理があるのではと思いました。「せっかく、暗いストーリーで一貫していたのに台無しだな~」と感じました。多分、このエピローグは次回作への伏線だったのででしょう。

次回作もvitaで出るみたいですけど買うべきか迷います。どうせファンディスクみたいのものだろうし。とりあえず、積みゲーを消化してから考えたいと思います。

2013年10月12日土曜日

空の境界 未来福音、見に行きました

9月28日から公開の劇場版空の境界「未来福音」を見に行きました。最近は忙しくてなかなか見に行けなかったので見に行けて良かったです。 あらすじは未来のことがわかる力、「未来視」という力を持つ爆弾魔とその爆弾魔に付きまとわれる式との戦闘、またそれに並行して幹也と出会った瀬尾静音との物語といった感じです。時間をテーマにした作品といっただけあってかなり時間が飛んだり、巻き戻ったりします。そこらへんはいい演出だったと思います。作品全体を見た感想としては、空の境界シリーズの続編としてとても良かったと感じました。前作よりも前の時間軸ですが多くの部分で気になっていた部分が補完されていました。少し勿体無いなと思ったのは幹也と静音の間では特に何も起きずに別れたことでしょうか。「未来福音 序」では前作の後日談でした。これから何が起こるか気になる話でした。新ヒロインも出てきましたし、スピンオフも時間が経てばありそうですね。ちなみに、今回は公開からだいぶ出遅れたので初回特典はもらえなかったですが来場特典のクリアファイルはもらえました。描かれているキャラは両儀式でした。 




2013年9月28日土曜日

魔法使いの夜 クリア

発売当時は値段とボリュウームがあってないと思い買いませんでしたが、中古で発売当時の半額ぐらいになっていたので「魔法使いの夜」を買いました。

今までプレイしたことのないノベル系のゲームでしたが楽しめました。

自分はtype-moonの作品はFate、空の境界、月姫(漫画)を知っていたので、あのキャラクターにこんな過去があったのだと知れるいい作品だと感じました。

やはり、主人公である蒼崎青子の活躍が目を張ります。





ちなみに、空の境界でおなじみの橙子さんも登場します

眼鏡の有無で性格が変わる理由もこの作品でわかります






ちなみにこの作品の主人公はこの男、静希草十郎です。

彼は本作品最後まで謎が多い人物でしたが、最終章でその謎があかされます。




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 一見ひ弱そうに見えるが、やるときにはやる男のようで…→









他にもツンデレ気味のキャラクターもいてキャラクターのバランスは良かったように感じます


作品全体の感想としては前述の作品のスピンオフ(前日談)といった感じのためプレイ時間は20時間弱と短く感じたが、その後の作品にどのような関連があるかがわかりやすかったと感じた。

続編が出てほしいと思いますが、実際のところ続編は出ないのではと思います。

続編が出るのであれば今回のクオリティーを保ったままでいてほしいですね。