ファミ通でゲームのキービジュを見てその日のうちに購入しました。
全ルートクリアには時間がかかりましたがレビューします。
あらすじ
とある弱小ゲーム屋で制作したVRゲームが現実世界を侵食(拡張)してしまう機能を保有しており、その機能が引き起こす事件に巻き込まれながらも登場人物同士が協力し事件を解決する。
良かった点
・ストーリーのテンポが良く。早くクリアしたくなる展開だった。寝る時間を削ってまでクリアしたくなる作品は久しぶりだった。
・それぞれのキャラの声優がいい仕事をしており、特にヒロインの声がハマっていた。
個人的には杉田さんのネタキャラ感が良かったです。
・選択肢が流れてくるというシステム(賛否両論がありそうだが…)
悪かった点
・ストーリー途中で敵キャラと戦うシーンについて止絵で戦闘させていたのは少し残念。
絵を一枚挟むだけでも良かったのに…
・ラスボスのコレジャナイ感が強い。今までのストーリーの長さから見てラストはかなりあっさりしていた。
総評としては5点中4.5点です。
悪かった点はあったものの良かった点がだいぶ上回っていました。
基本的にネタ会話が多く、そのセリフを声優に言わせるのかと驚きました。
全16章+7ルートあるのですが、4章までなら体験版が出ています。
気になった人はPSstoreで確認してみてはどうでしょうか。
2017年12月22日金曜日
2017年4月1日土曜日
世界を救うのはヒーローじゃないオタクだ。
PS3ゲーム、ロボティクスノーツについての感想です。
大まかなストーリー
2019年世界線変動率1.048596の鹿児島県種子島で廃部の危機に直面したロボ部。
そのロボ部で廃部を回避するために奮闘するロボ部部長『瀬ノ宮あき穂』とその幼馴染であり主人公の『八汐海翔』が世界を震撼させる『君島レポート』を見つけることから物語が始まる。
最終的にはロボット同士の戦いになるわけですが…
評価
・ストーリー
序盤のロボワン準優勝までが非常につまらない。後半になれば一気に面白くなる。
ただ、歩行不可能な怪我を起こすような事故が起きたにもかかわらず、ロボット製作を続けるのはどうかと思いました。
・キャラクター
主人公は基本的に格闘ゲーム『キルバラ』以外ではマダオなので主人公のことを好きになれるかどうかでゲームを楽しめるかが決まると思う。
ヒロインのあき穂については熱血要素が強く、無駄に元気なやつですね。これも好みが分かれそうです。
それ以外のキャラはいいと思います。個人的にはシュタゲの天王寺綯が大人になって出ていたのでよかったです。
・システム
非常に悪い。
ツイッターにどう返信するかでルートが分岐する。ただ、ツイッターの通知がわかりにくい。
通知設定が出来るようにすればまだよかったのかな…
・総評
5点満点で3.8点ぐらいです。
時折はいるネタ要素がストーリーのシリアスがちょうどいいと思います。
シュタゲのトゥルーエンド後の世界なのでシュタゲをやったことがある人だったら面白いと思います。
大まかなストーリー
2019年世界線変動率1.048596の鹿児島県種子島で廃部の危機に直面したロボ部。
そのロボ部で廃部を回避するために奮闘するロボ部部長『瀬ノ宮あき穂』とその幼馴染であり主人公の『八汐海翔』が世界を震撼させる『君島レポート』を見つけることから物語が始まる。
最終的にはロボット同士の戦いになるわけですが…
評価
・ストーリー
序盤のロボワン準優勝までが非常につまらない。後半になれば一気に面白くなる。
ただ、歩行不可能な怪我を起こすような事故が起きたにもかかわらず、ロボット製作を続けるのはどうかと思いました。
・キャラクター
主人公は基本的に格闘ゲーム『キルバラ』以外ではマダオなので主人公のことを好きになれるかどうかでゲームを楽しめるかが決まると思う。
ヒロインのあき穂については熱血要素が強く、無駄に元気なやつですね。これも好みが分かれそうです。
それ以外のキャラはいいと思います。個人的にはシュタゲの天王寺綯が大人になって出ていたのでよかったです。
・システム
非常に悪い。
ツイッターにどう返信するかでルートが分岐する。ただ、ツイッターの通知がわかりにくい。
通知設定が出来るようにすればまだよかったのかな…
・総評
5点満点で3.8点ぐらいです。
時折はいるネタ要素がストーリーのシリアスがちょうどいいと思います。
シュタゲのトゥルーエンド後の世界なのでシュタゲをやったことがある人だったら面白いと思います。
綯さんマジ天使
2016年11月28日月曜日
カラー10周年記念展にいってきました
カラー10周年記念が11/23~11/30の間、原宿で行われていたので行ってみました。
平日だったのですいているだろうと思っていたのですが予想より人が多かったです。
館内は写真撮影はOKで動画撮影がNGということもあり、展示物の写真撮影をする人が多かったです。
基本的な展示内容は新劇場版エヴァの原画と書き下ろし原画、アニメーター見本市とゴジラに関するものでした。
なかでも、記念展で上映されていた『おおきなカブ(株)』という短編アニメはネタ満載で面白かったです。これは監督不行届の番外編にあたるそうです。この作品の漫画は入場特典の冊子に掲載されているので気になる人はぜひ記念店へ。
入場料は当日券500円なのでエヴァファンならばいってもいいと思います。
劇中でエヴァの次回作について触れていますが鋭意製作中ということでした。出来れば東京五輪までに公開されてほしいです。
2016年11月20日日曜日
秋アニメ 中間報告
今更感がありますが秋アニメの感想です。
競女
頭を空っぽにして見れる作品。
女芸人の水着運動会が公営ギャンブル化された世界で、選手を目指す少女たちの話です。
ストーリーよりもその場のノリと根性論がイイ。自分は主人公推しです。
(公式HP http://keijollllllll.com)
終末のイゼッタ
魔法が使えるのがイゼッタという少女とその周りが戦争を終わらせるために奮闘する話です。話に無駄がない反面、展開が読めてしまうのが残念です。それぞれのキャラクターにとってグットエンディングが迎えられるといいです。
オカルティック・ナイン
1つの不可解な事件に巻き込まれるキャラクターたちの話です。
シュタインズ・ゲートをオカルトな内容にした展開です。今のところ、少しづつ謎解きを始めたので終わり方次第で名作に化けるかもしれません。
一つ残念な点は主人公が何かあるたびに甲高い声でキョドるのが耳障りなのが残念です。
主人公が高校生という設定というためしかないのかもしれませんが…
ガーリッシュナンバー
それが声優の主人公をゲスにした話です。最終的に話をどこに持って行きたいのか目的が不明のためその点が残念です。キャラは可愛いです。酔った時の柴崎さんが可愛い。
ブレイブウィッチーズ
ストパンの外伝。ストパンの焼きましです。ストパンの主人公と501部隊の人が超優秀であることがわかるといういみでは見る価値があるかも…
www.workinng
ウェブ版ワーキング。『高津カリノが趣味で書いたもの。』と思うような内容です。
ワーキングの焼きましでキャラ物でしかないです。内容的に冒険がないのでつまらなく感じます。
ろんぐらいだあす
自転車に乗る喜びを知った主人公が周りのキャラとほのぼのとした自転車ライフを送る作品です。自分は原作からこの作品が好きでしたが、1話再放送と総集編を挟んだあたりから少し冷めました。原作の絵に比べるとアニメ絵は落ちるし、作画が少し崩壊しているといった欠点ばかりが目に映るからです。作品のどこに重きをおいているのかが少し謎で、キャラクターであれば作画に力を配分すればいいし、自転車の動きであれば3D に力を配分すればいいだけの話だと思います。それがどっち付かずになっているのがもったいないです。トータルで見て平均以下の作品になりそうです。ファンとして非常に残念です。
とりあえず書きたい感想はこんな感じです。今季もやはり作品数が多く、アニメの多様化が進んだように見えましたが『これアニメ化するの?』と思うような作品が多かったです。その分当たり外れが多かったように感じます。今後も、これらの作品を見守って行きたいです。
競女
頭を空っぽにして見れる作品。
女芸人の水着運動会が公営ギャンブル化された世界で、選手を目指す少女たちの話です。
ストーリーよりもその場のノリと根性論がイイ。自分は主人公推しです。
(公式HP http://keijollllllll.com)
終末のイゼッタ
魔法が使えるのがイゼッタという少女とその周りが戦争を終わらせるために奮闘する話です。話に無駄がない反面、展開が読めてしまうのが残念です。それぞれのキャラクターにとってグットエンディングが迎えられるといいです。
オカルティック・ナイン
1つの不可解な事件に巻き込まれるキャラクターたちの話です。
シュタインズ・ゲートをオカルトな内容にした展開です。今のところ、少しづつ謎解きを始めたので終わり方次第で名作に化けるかもしれません。
一つ残念な点は主人公が何かあるたびに甲高い声でキョドるのが耳障りなのが残念です。
主人公が高校生という設定というためしかないのかもしれませんが…
ガーリッシュナンバー
それが声優の主人公をゲスにした話です。最終的に話をどこに持って行きたいのか目的が不明のためその点が残念です。キャラは可愛いです。酔った時の柴崎さんが可愛い。
ブレイブウィッチーズ
ストパンの外伝。ストパンの焼きましです。ストパンの主人公と501部隊の人が超優秀であることがわかるといういみでは見る価値があるかも…
www.workinng
ウェブ版ワーキング。『高津カリノが趣味で書いたもの。』と思うような内容です。
ワーキングの焼きましでキャラ物でしかないです。内容的に冒険がないのでつまらなく感じます。
ろんぐらいだあす
自転車に乗る喜びを知った主人公が周りのキャラとほのぼのとした自転車ライフを送る作品です。自分は原作からこの作品が好きでしたが、1話再放送と総集編を挟んだあたりから少し冷めました。原作の絵に比べるとアニメ絵は落ちるし、作画が少し崩壊しているといった欠点ばかりが目に映るからです。作品のどこに重きをおいているのかが少し謎で、キャラクターであれば作画に力を配分すればいいし、自転車の動きであれば3D に力を配分すればいいだけの話だと思います。それがどっち付かずになっているのがもったいないです。トータルで見て平均以下の作品になりそうです。ファンとして非常に残念です。
とりあえず書きたい感想はこんな感じです。今季もやはり作品数が多く、アニメの多様化が進んだように見えましたが『これアニメ化するの?』と思うような作品が多かったです。その分当たり外れが多かったように感じます。今後も、これらの作品を見守って行きたいです。
2016年7月31日日曜日
ポケモンGOの是非
ポケモンGoが日本で公開されてから1週間が経過しました。
自分もダウンロードしましたの一応、このゲームに対して思うことを書きます。
いい点
・AR技術とスマホのGPSをうまく使い、自分がポケモントレーナーになったかのように錯覚します。
ポケモンにはまったことがある人にはお勧めです。
・ポケモンをえさで地方が活性化する
悪い点
・結果的に歩きスマホを助長している。全国で接触事故が起きている模様。
歩きスマホぐらいならまだいいが、車の運転中にもやっている人が多いです。
非常に危険です。また、急に立ち止まる人がいると危ないです。
自分が注目したのはゲームをする人を狙って強盗をする人がいることです。
(たぶんアメリカだったかな)
このゲームをすることで個人個人(ゲームをしている人)の安全が低下していることは明白だと思います。ただゲームをしない人を含めた全体の安全についてはよくなっていると思います。
これは監視カメラのないところを人の眼で監視することで全体の安全を向上させていると思います。
凄惨な事件や強盗へのリスクは若干低下したのではないかと思います。
ただし、スリなどへのリスクはあがったと思います。
皆さんも周りに迷惑のないように、自己の安全に気をつけてプレイしてください。
自分もダウンロードしましたの一応、このゲームに対して思うことを書きます。
いい点
・AR技術とスマホのGPSをうまく使い、自分がポケモントレーナーになったかのように錯覚します。
ポケモンにはまったことがある人にはお勧めです。
・ポケモン
悪い点
・結果的に歩きスマホを助長している。全国で接触事故が起きている模様。
歩きスマホぐらいならまだいいが、車の運転中にもやっている人が多いです。
非常に危険です。また、急に立ち止まる人がいると危ないです。
自分が注目したのはゲームをする人を狙って強盗をする人がいることです。
(たぶんアメリカだったかな)
このゲームをすることで個人個人(ゲームをしている人)の安全が低下していることは明白だと思います。ただゲームをしない人を含めた全体の安全についてはよくなっていると思います。
これは監視カメラのないところを人の眼で監視することで全体の安全を向上させていると思います。
凄惨な事件や強盗へのリスクは若干低下したのではないかと思います。
ただし、スリなどへのリスクはあがったと思います。
皆さんも周りに迷惑のないように、自己の安全に気をつけてプレイしてください。
シンゴジラ 感想
エヴァの庵野監督がプロデュースしているゴジラが7/28より公開ということで見に行きました。
以下、感想です。
よかった点
・ゴジラの動きを現在のCGを駆使して表現している点
・冒頭のゴジラが東京に上陸したときに市民が逃げ惑う表現をカメラをぶらせることでうまく表現した点。
・俳優人を脇から固めており演技が安定していた点
・今までのゴジラは「ゴジラが海に戻っていく」パターンが多かったが今回は違ったのがよかったです。
悪かった点
・前半30分のCGの出来が悪い
⇒橋が壊れるところなどCGが結構適当で違和感を感じました。全体のバランスからみて前半30分はCGの出来が悪いように感じる。
・ゴジラのこれじゃない感がある
⇒ネタバレになるので深くは言及しませんがゴジラの斬新な設定に少し戸惑います
(劇場で見てください)
・ゴジラの戦闘シーンが思ったより少なく、物足りない。政府内のやり取りが主のためパニックSF映画としてはマイナス。どちらかといえばヒューマンドラマ(?)、現在の日本のあり方に対するアンチテーゼとしてみたほうがいい映画となっている。
・庵野さんがプロデュースしていることもあり、字幕の出し方、ストーリー構成がエヴァを彷彿とさせる。ところどころでエヴァのBGMをが流れたときは違和感を感じました。これは、庵野さんなりの遊ぶなのかな?
評価としては5点満点中3点の作品です。
特に政治的なやり取りを主軸とした話の展開はよくなかったと思います。
ゴジラを見に行くと思うと裏切られると思います。
この作品は庵野監督のリハビリと趣味をかねた作品としてみたほうがいいかと思います。
PS.早くエヴァの次回作公開されないかな~東京五輪より前だといいな~
以下、感想です。
よかった点
・ゴジラの動きを現在のCGを駆使して表現している点
・冒頭のゴジラが東京に上陸したときに市民が逃げ惑う表現をカメラをぶらせることでうまく表現した点。
・俳優人を脇から固めており演技が安定していた点
・今までのゴジラは「ゴジラが海に戻っていく」パターンが多かったが今回は違ったのがよかったです。
悪かった点
・前半30分のCGの出来が悪い
⇒橋が壊れるところなどCGが結構適当で違和感を感じました。全体のバランスからみて前半30分はCGの出来が悪いように感じる。
・ゴジラのこれじゃない感がある
⇒ネタバレになるので深くは言及しませんがゴジラの斬新な設定に少し戸惑います
(劇場で見てください)
・ゴジラの戦闘シーンが思ったより少なく、物足りない。政府内のやり取りが主のためパニックSF映画としてはマイナス。どちらかといえばヒューマンドラマ(?)、現在の日本のあり方に対するアンチテーゼとしてみたほうがいい映画となっている。
・庵野さんがプロデュースしていることもあり、字幕の出し方、ストーリー構成がエヴァを彷彿とさせる。ところどころでエヴァのBGMをが流れたときは違和感を感じました。これは、庵野さんなりの遊ぶなのかな?
評価としては5点満点中3点の作品です。
特に政治的なやり取りを主軸とした話の展開はよくなかったと思います。
ゴジラを見に行くと思うと裏切られると思います。
この作品は庵野監督のリハビリと趣味をかねた作品としてみたほうがいいかと思います。
PS.早くエヴァの次回作公開されないかな~東京五輪より前だといいな~
2016年5月28日土曜日
一年ぶりの更新
ネタがなくてブログの更新を一年以上やってませんでした…
今回、久々に更新したいと思います。
某ゲームセンターCXでポケモン赤緑のモンスターを151匹集める企画をするということだったので自分も負けじと挑戦することに決めました。
ちなみに自分は赤をやったことがあったので、今回はピカ版にしました。
ピカチュウがパッケージされていてかわいいです。
今後は進捗を適宜報告したいと思います。
今の状況はニビシティでバッジは1個。見つけたポケモンは17、捕まえたポケモンは3です。
所持ポケモンはピカチュウ、ニドラン♂、ピジョンです。
ピカチュウは後ろからついてくる点がいいのですが、御三家を選べないのがきついです。
ちなみに、企画のほうでは151匹の内にミュウがいるので無理じゃないのかなー
今回、久々に更新したいと思います。
某ゲームセンターCXでポケモン赤緑のモンスターを151匹集める企画をするということだったので自分も負けじと挑戦することに決めました。
ちなみに自分は赤をやったことがあったので、今回はピカ版にしました。
ピカチュウがパッケージされていてかわいいです。
今後は進捗を適宜報告したいと思います。
今の状況はニビシティでバッジは1個。見つけたポケモンは17、捕まえたポケモンは3です。
所持ポケモンはピカチュウ、ニドラン♂、ピジョンです。
ピカチュウは後ろからついてくる点がいいのですが、御三家を選べないのがきついです。
ちなみに、企画のほうでは151匹の内にミュウがいるので無理じゃないのかなー
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